使用について | カンジダなどの病気ならニゾラールクリームで解決!
1錠の大きさ

使用について

ニゾラールクリームは、入浴後など皮膚を清潔にした状態で白癬とカンジダ症なら、1日1回。脂漏性皮膚炎やAGAに対しては1日2回患部へ塗ります。とはいえ、一度塗れば真菌を抑えられるかといえばそうでもなく、長期戦になる可能性もあります。数週間や数ヶ月ということもあり、収まったなーと思っていても再発する恐れもあるので油断せずに根気よく塗り続けることが大切です。また、真菌は皮膚表面だけでなく、ちょっと入り込んだ部分にも生息しているため、入念に塗り込むようにしましょう。

さて、そんなニゾラールクリームですが、副作用もあります。主な副作用としては、接触皮膚炎といって塗ったところがかぶれて紅斑や丘疹などが出て来るというもの、塗ったところが赤くなるとか刺激があるというものです。また、報告例は多くは無いものの、痛み、熱感、乾燥、水ぶくれやむくみなども報告されています。こういった症状により患部の状態が悪化してしまった場合は水で洗い流すようにしましょう。
なんか塗るの怖いなーという印象を持ったかもしれませんが、これらはあくまでも患部に塗った際に起きる副作用であり、内服薬のように飲んだら身体全体に症状が出るということはないのでご安心を。

また、使用時の注意点として、赤ちゃんのそばでは使わないこと、塗ると刺激感があるので皮膚がただれているような患部には使わないことというのも覚えておきましょう。